漁師おさむ1パックで足りるのか分からず、申し込めない…。
この記事では、Fishlle!(フィシュル)の量を解説します。
確かめたのは、申込ページの料金画像の注記と、公式のよくある質問・レシピ・個人の口コミです。
- 1パックの目安は生食用78〜105g・加熱用115〜135g(公式の表記)
- 何人分かは今の申込ページに目安の記載なし
- 1人で主菜なら1回1パック、2人なら2パックと仮定して計算(足りることを保証する目安ではない)
- 必要な量は1回に使うパック数×月に食べる回数で計算
- ペースや冷凍庫の空きに迷う人は、回数の約束がないフィシュルのおまかせ便を6パックから
数えずにパック数を決めると、主菜には少ない、冷凍庫に入らないといったずれが起きかねません。
主菜にするか料理に混ぜるかと、月に何回食べるかが決まれば、合うパック数は自分で数えられます。
次の便を止める期限は、スキップと解約で別々です。スキップはお届け予定日の12日前までマイページ、5日前まではお問い合わせフォームで受け付けています。解約は12日前までチャット、11日前から5日前はフォームで、4日前から当日は手続きできません。期限が近いときは、公式に確認しましょう。
クーポンの割引は初回だけで、2回目以降は通常価格です(パック数ごとの料金の表)。
申込ページでは、今の1パックの目安と送料の条件を、申し込む前に見られます。
\ 初回はクーポンFISHLLE30で30%OFF /


大型定置網漁師8年目の漁師おさむです。
毎朝漁に出て、年間200日以上は自分が獲った魚を食べています。(ほぼ刺身とあら汁)
日本の魚は安心・安全で何より美味しいからもっと食べてほしい!!
そんな思いで情報を配信しています。
フィシュルの量は1パック何グラムで、何人分?


量の答えは、公式の目安g、人数の表記、自分の家での数え方の3つに分かれます。
1パックの目安は、生食用と加熱用で違う
1パックの重さの目安は、生食用と加熱用で分けて書かれています。
申込ページの料金画像には、次の注記がありました。
※1P目安:加熱用115〜135g、生食用78〜105g。
Fishlle!(フィシュル)の1パックは、生食用で78〜105g、加熱用で115〜135gが公式の目安です。
6・10・16パックのどのプランにも、同じ注記が付いています。
生食用は解凍してそのまま食べるパック、加熱用は解凍後にフライパンで焼くパックです。
g数の中身までは、公式に記載がありません。調味液(パックに一緒に入っているタレ)を含むかどうかと、生食用と加熱用で量が違う理由は、説明がない状態です。
この記事でも、g数は「目安」として扱いました。
なお、魚種は選べず、未利用魚(市場に出回りにくい魚)も届きます。
加熱用には公式LPによって別の表記もあり、加熱用の目安は2通りあるで並べました。
何人分かは、今の申込ページでは確認できない
何人分かの目安は、今の申込ページでは確認できませんでした。
見たのは、この記事のボタンの飛び先と同じ申込ページと、次の公式ページです。
人数の記載を探した公式ページ
- 申込ページ(料金画像・ページ内のよくある質問)
- よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記
どのページにも、「何人分」「何人前」の言葉は見当たりません。
費用の比較画像は、「コストは丼1食あたり」「フィシュルは10Pで計算」と注記し、1食あたりの費用を比べています。
とはいえ、その1食が大人何人分かまでは書かれていません。
人数の表記は、条件が異なる別のページにあります。原文は人数の表記がある別のページに載せました。
この記事では人数ではなく、1回に使うパック数から量を考えます。
自分の量は、1回に使う数と月の回数で数える
自分の家で必要な量は、2つの数を掛けて出します。
- 1回に使うパック数(主菜なら1人1パックと仮定、料理に混ぜるなら1パックで2人前の公式レシピも)
- 月に食べる回数(回数×1回の数=必要なパック数)
人数別の数え方は、次のとおり。
- 一人で食べる人は、1回1パックで計算
- 2人で食べる人は、主菜なら1回2パック
- 家族で食べる人は、種類数も合わせて確認
食べるペースに自信がない人には、回数の約束がないおまかせ便の6パックが向いています。
魚の量を何より重視する人は、申し込まない判断も選択肢です。
- 北海道・沖縄・離島は追加の送料あり
- スキップは12日前までマイページ、5日前までフォーム
- 解約は12日前までチャット、11日前から5日前はフォーム、4日前から当日は不可
- 期限が近いときは公式に確認(利用規約は出荷予定日の5日前が基準)
- 量が合わなかったことによるお客様都合の返品は不可
くわしくは申し込む前の確認にまとめました。
フィシュルのおまかせ便は回数の約束がなく、公式LPはサイクル変更やスキップといった調整手段も案内しています。
今の1パックの目安と送料の条件は、申込ページの料金画像に載っているので、まずはそこから。
\ 回数の約束なし・6パックから選べる /
フィシュルの量で公式が示すこと、確認できないこと


申込ページとよくある質問が量について示すのは目安gと10パックのペースまでで、人数・カロリー・寸法はありません。
| 項目 | 公式が示していること | 確認できないこと |
| 1パックのg数 | 生食用78〜105g・加熱用115〜135g | 調味液を含むか |
|---|---|---|
| 人数 | 申込ページに記載なし | 別ページの表記が今も当てはまるか |
| カロリー | 商品ページに記載なし | 商品ごとのkcal |
| パックの寸法 | コンパクトな真空パック | cmと冷凍庫に入る数 |
| 10パックの量 | 約3日に1食ペース | 人数・世帯の目安 |
加熱用の目安は、公式LPによって2通りある
加熱用の1パックの目安は、公式LPによって表記が2通りあります。
この記事のボタンの飛び先の申込ページは、加熱用115〜135gです。
一方、別の公式LPの料金画像には、次の注記がありました。
※1P目安:加熱用135〜160g、生食用78〜105g。
この画像は料金・送料・種類数の表記が申込ページと同じで、違うのは加熱用の目安gだけです。
どちらが実際の商品に近いのか、なぜ違うのかは、公式に説明がありません。
申し込むときは、申込ページの料金画像の注記を見ておくと安心です。
この記事の計算は、申込ページの115〜135gで行っています。なお、福岡市ふるさと納税の返礼品ページ(寄付のお礼の品)では、加熱用が1パック150gと書かれていました。
人数の表記があるのは、条件が異なる別のページ
人数の表記は、今の申込ページとは条件が異なる別の公式ページで見つかりました。
別の公式ページのプラン画像には、次の表記があります(画像の文字を並べて引用)。
1~2人分 6パックおまかせ便
3~4人分 10パックおまかせ便
4人分以上 16パックおまかせ便
1パック目安:1〜1.5人前
このページは価格・送料・支払い方法が今の申込ページと違います。
今のおまかせ便にこの人数が当てはまるかは確認できないため、そのまま当てはめないのが無難です。
福岡市ふるさと納税の返礼品ページにも、「1パック=約1〜1.5人分」とあります。
返礼品は寄付のお礼の品で、定期便とは別の仕組みです。ブログで見かける「1〜1.5人前」と近い表記は、この2つのページで確認できました。
人数の目安を探すより、家で1回に使うパック数を決めるほうが、量の見当は早くつきます。
商品ごとのカロリーは確認できなかった
今回確認した公式ページ(LP・よくある質問・商品ページ)では、商品ごとのカロリーを確認できませんでした。
参考になるのは、文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年です。
例に選んだ生の魚9品目(あじ・さけ・たい・ぶりなど)は、可食部100gあたり108〜222kcalと載っています。
フィシュルの商品の値ではありません。魚種と味付けが違い、調味液のエネルギー(kcal)も入らない、生の魚の可食部(食べられる部分)の数字です。9品目は例なので、ほかの魚はこの範囲から外れることもあります。
この記事の以前の版には、商品ごとのカロリー表を載せていました。
ただ、出典が個人の投稿の写真で、原文を確かめられないため外しています。
届いたパックに栄養成分の表示があれば、それがその商品の値です。ただし、表示があるかどうかは公式に書かれていません。
フィシュルの量は少ない?一人暮らし・2人・家族の使い方と口コミ


量の感じ方は、主菜にするか料理に混ぜるかで変わるため、人数と使い方ごとに1回のパック数を決めて数えます。
| 重視したいこと | 1回に使う数(仮定) | 理由 |
| 一人で主菜にしたい | 1パック | 6パックで6回分 |
|---|---|---|
| 2人で主菜にしたい | 2パック | 6パックで3回分 |
| 2人で料理に混ぜたい | 1パック | 公式レシピは1袋(1パック)で2人前 |
| 家族で食べたい | 3〜4パック | 6パックで1〜2回分 |
口コミでは、使い方によって足りる声と足りない声に分かれる
量の声を探して個人のnoteやブログを読むと、足りない声とちょうどいい声の両方がありました。
足りないという声が出ていたのは、大人2人の主菜にする場面や、家族で同じ味を食べたい場面です。
量は少なめ:大人2人のメインにするなら、2パック使うか他のおかずが必要。
同じnoteでは、大人1人と2歳の子どもの食事について「1パックでちょうどいい」とも書かれています。
一人暮らしの人のnote(2026年10月1日)にも、「一人暮らしにちょうどいい量」という声がありました。
Xは今回の直近約1週間の検索で、量に触れた新しい投稿を確認できませんでした。
当サイトの調査分には、食事量に触れた投稿があります。フィシュルの味の口コミをまとめた記事で、2025年3月〜2026年10月の投稿を調べたときのものです。
魚とご飯、スープの昼食に「あとでお腹空くかも」と書いた投稿で、量の評価というより、その日の食事の感想です。
検討中の人からは、家族向きかどうかを尋ねる投稿(2026年9月27日)もありました。
声が分かれる理由は使い方の違いで、読んだ範囲の声から「足りない」とは言い切れません。
一人暮らしは、1回1パックと仮定して数える
一人暮らしは、1回1パックと仮定して数えると計算しやすくなります。
1回1パックなら、生食用で78〜105g、加熱用で115〜135gです。
1回1パックで数えた場合
- 6パック:6回分
- 10パック:10回分
- 16パック:16回分
これはこの記事の試算で、公式が一人分と決めた量ではありません。
主菜として少なく感じた日に1回2パック使えば、6パックは3回分。
何日に1パックのペースになるかは、届く間隔で決まります。
6パックを28日ごとに食べ切ると、約4.7日に1パックのペースです。間隔ごとの日数は、1パックを食べるペースの表に並べました。
2人の主菜は、1回2パックと仮定して数える
2人とも魚を主菜にする日は、1回2パックと仮定して数えます。
| 項目 | 生食用 | 加熱用 |
| 1回2パック | 156〜210g | 230〜270g |
|---|---|---|
| 1パックを2人で分けた1人分 | 39〜53g | 58〜68g |
1回2パックだと、6パックは3回分、10パックは5回分、16パックは8回分です。
1パックを2人で分けると、1人分は表の下の行の量まで減ります。
この量を主菜にすると少ないという声は、口コミの声で紹介しました。
2人の主菜で毎回2パック使うと、パックは一人のときの倍の速さで減ります。月に何回食べるかも合わせて、月の回数の表で必要な数を出しておくと安心です。
2人で副菜やパスタに使うときは、1パックで2人前も
副菜やパスタのように料理に混ぜる場合は、1パックで2人前にする公式レシピがあります。
公式レシピ「納豆和え」の材料(2人前)は、和風カルパッチョ1袋(1パック)と納豆1パックなど。
「レモンフレンチクリームパスタ」は、レモンフレンチ1袋(1パック)にパスタ180gなどを合わせる2人前です。
Fishlle!(フィシュル)には、1パックをほかの食材と合わせて2人前にする公式レシピもあります。このパスタのページには、「ボリュームアップレシピ」という分類のタグが付いていました。
1パックで大人2人の主菜が足りる、という意味ではありません。魚を主菜で食べる日は1人1パック、料理に混ぜる日は1パックを2人で使う、と分けて数えます。
2人で月4回、料理に混ぜて食べる場合は、4パックあれば足りる計算です。
同じパック数でも回数を増やせるところが、料理に混ぜる使い方のよさ。
家族で同じ味をそろえられるかは、種類数で見る
家族で同じ味をそろえられるかは、届く種類数がひとつの手がかりです。
6パックと10パックは6種類、16パックは8種類が届くと公式の料金画像にあります。
6パックは6種類なので、同じ種類は1パックずつと読むのが自然です。
10パックと16パックは、同じ種類が重なるパックあり。ただ、「種類」が味付けの数を指すのか、どの種類が何パックずつかは、公式に書かれていません。
一袋に入っている量はあくまで一人分。そのため、家族みんなで同じ味を食べたい!、となると足りないかもしれません。
全員の主菜にする場合を1回3〜4パックと仮定すると、6パックは1〜2回分です。
家族の食卓に、魚の1品として1パックを足す使い方もあります。
子どもと食べるときは、加熱用に中骨がついている場合があると公式FAQに書かれていました。
2回目以降は、味付けカスタムが使えます。マイページの味付けカスタム(今後の味付けを調整する機能)は、次回配送予定日の14日前までの回答で、今後届く味付けに反映。
魚を主菜としてたっぷり食べたい人や、家族全員で同じ味をそろえたい人は、1パックの重さと届く種類数を見てから決めましょう。
フィシュルの量を月の回数で数えて、6・10・16パックを選ぶ


6・10・16パックは、月に食べる回数と1回のパック数を掛けて、必要な数に近いものを選びます。
月に何回食べるかで、必要なパック数が決まる
必要なパック数は、月に食べる回数×1回に使うパック数で出せます。
| 項目 | 6パック | 10パック | 16パック |
| 一人・週2回(必要8) | 2足りない | 2余る | 8余る |
|---|---|---|---|
| 2人・月4回・主菜(必要8) | 2足りない | 2余る | 8余る |
| 2人・月4回・料理に混ぜる(必要4) | 2余る | 6余る | 12余る |
一人で週2回、または2人で月4回主菜にする場合は、8パックが要ります。
これは6パックと10パックの間の数です。
足りない分の補い方は、公式LPが案内している調整手段にまとめました。
料理に混ぜて使う家庭は、必要な数が4パック。そのため、6パックでも余りが出る計算です。
必要なパック数が分かったら、フィシュルの2回目以降の料金をまとめた記事で費用も確かめられます。
届く間隔で変わる、1パックを食べるペース
1パックを何日に1回食べるペースになるかは、届く間隔(お届けサイクル)で変わります。
下の表は、公式FAQに載っている日数(28・42・56日)を使った試算です。
申込画面で選べる間隔の一覧は、今回は確認できていません。
| 項目 | 6パック | 10パック | 16パック |
| 28日ごと | 約4.7日 | 2.8日 | 約1.8日 |
|---|---|---|---|
| 42日ごと | 7日 | 4.2日 | 約2.6日 |
| 56日ごと | 約9.3日 | 5.6日 | 3.5日 |
28・42・56日は、公式FAQが毎回同じ曜日に届ける例として挙げている日数です。
10パックを28日ごとにすると2.8日に1パックで、公式LPの「約3日に1食ペース」に近い数字。
一人で6パックを56日ごとにすると、約9.3日に1パックのゆっくりしたペースに変わります。
16パックを28日ごとに受け取ると、約1.8日に1パックを食べる計算です。食べるペースが遅い人向けに公式が案内している手段は、余りそうなときの方法で紹介しました。
冷凍庫の場所は、届く前に空けておく
冷凍庫の場所は、注文してから届くまでの間に空けておきましょう。
公式は、パックや箱の寸法を示していません。
冷凍庫のスペースを取らないコンパクトな真空パックでお届け!
真空パックは、空気を抜いて密封した袋のことです。
10パックについても、公式LPは「冷凍庫がパンパンにならないちょうどいい量」と案内しています。
16パックを頼んだ人のnoteには、冷凍庫がパンパンにならないと書かれていました。
この記事では、寸法の数字を載せていません。ブログに書かれたパックの寸法は、書き手ごとに違うためです。
引き渡しは注文から約2週間なので、その間に冷凍庫に場所を作っておくと、受け取りが楽になります。
賞味期限は製造日から1年で、製造日はパックに書かれている、と公式FAQにありました。
公式のおすすめは10パック、6パックが合う人もいる
公式LPは、最初の申し込みに10パックのセットをすすめています。
1か月間、約3日に1食ペースで、習慣化にちょうどいいリズム。
「もうない」が起きにくく、冷凍庫がパンパンにならないちょうどいい量。
公式の案内は、食べるペースと冷凍庫の話です。
人数や世帯の目安ではない点は、押さえておきましょう。
6パックが合うのは、食べるペースや冷凍庫の空きに自信がない人です。
3つのプランのうち、届くパック数が少ないのが6パック。量を家で確かめながら始めたい人に合います。
使う回数が分かっている人は、月の回数の表で10パックと16パックも比べましょう。
回数の約束がないフィシュルのおまかせ便では、どのパック数でもサイクル変更が公式LPで案内されています。
1パックあたりの値段の差は、申し込む前の確認の表に載せました。
フィシュルの量が合わなかったら、届く間隔とスキップで合わせる


届いた量が合わないときの調整手段として、公式LPはサイクル変更・単品パックの追加・スキップを案内しています。
公式LPは、届く間隔の変更を次のような言い方で案内しています。
サイクル変更も可能 「余ってるから遅らせたい」「足りなくなったから早めたい」など。
| 項目 | できること | 期限・窓口 |
| 届く間隔の変更 | 早める・遅らせる | 公式LPに記載(期限の記載なし) |
|---|---|---|
| 次回お届け日の変更 | 日付を指定して変える | マイページ |
| 単品パックの追加 | 定期便とは別に足す | マイページ(値段は未確認) |
| スキップ | 次の1回を休む | 12日前までマイページ、5日前までフォーム |
| 味付けカスタム | 今後の味付けを調整 | 14日前までマイページ |
パック数そのものの変更は、公式の公開ページで案内を確認できませんでした。
足りないときは、届く間隔を早めるか単品を足す
足りないと感じたときの手段として、公式LPはサイクル変更と単品パックの追加を案内しています。
公式LPは、間隔の変更の例に「足りなくなったから早めたい」を挙げていました。
公式FAQには、同じ曜日に届けるための説明として、マイページで次回お届け日を変える手順が載っています。
前倒しできる範囲は、公式FAQにありません。間隔を変えるときの期限も、公開ページでは確認できない状態です。
単品パック(定期便とは別に1つずつ買えるパック)
- マイページから追加で買えると公式LPに記載
- 値段と選べる商品は公開ページで未確認
量を足したいときは、料理に混ぜて回数を増やす方法もあります。
1パックで2人前にする使い方は、公式レシピの例で紹介しました。
主菜の日を減らして料理の日を増やせば、同じパック数で食べる回数が増えます。
余りそうなときは、12日前までにスキップする
余りそうなときは、お届け予定日の12日前までに、マイページでスキップ(次の1回だけお休み)できます。
はい、お受け取りが難しい(不在が続く、商品が余っている)などの理由で次回配達のスキップをご希望される場合、「お届け予定日の12日前まで」でしたら、マイページ上より、次回配送のスキップを選択いただけます。お届け予定日の5日前までの場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
12日前を過ぎても、5日前まではお問い合わせフォームで受け付けています。
利用規約は、起算点が違う書き方です。停止・休止は「次回出荷予定日の5日前」までと規約14条にあり、FAQの「お届け予定日」とは基準日が異なります。同じ条件か別の手続きかは書かれていないため、手続きは余裕を持って行い、期限が近いときは公式に確認しましょう。
届く間隔を延ばす方法も、公式LPに「余ってるから遅らせたい」の例として載っていました。
一方で、量が合わなかったことを理由にした返品はできません。
なお、お客様都合の返品はお受けできません。
だからこそ、次の便の前に調整することが、量を合わせる近道です。
余ったパックの賞味期限は製造日から1年で、添加物の話はフィシュルの添加物と安全性の記事に載っています。
定期便そのものを止める窓口と期限は、フィシュルの解約方法をまとめた記事で日数ごとに分けました。
申し込む前に、送料と次の便の期限を確かめる
量に関わる条件は、申し込む前に5つ確かめておくと慌てずに済みます。
- 手続きしない限り次の便も自動で届く(利用規約14条)
- 北海道・沖縄・離島は追加の送料あり
- 量が合わないことによるお客様都合の返品は不可
- ラクラク便は3回受け取るまで解約不可
- パック数の変更や寸法など公開ページで未確認の点は、申し込む前に公式へ問い合わせ
申し込んだら、マイページで次回お届け予定日を見て、12日前の日付を控えておきましょう。
フィシュルの各定期便は、指定された配送サイクルやパック数に従い、商品を定期的にお客様へ自動配送いたします。
ラクラク便の3回の約束は割引がある代わりに、3回受け取るまで解約できません。
3回の間のスキップの扱いは、公式に記載なし。量を家で確かめたい人に向いているのは、回数の約束がないおまかせ便です。
クーポンコード「FISHLLE30」の入れ方は、フィシュルのクーポンの記事で説明しています。
| 項目 | 6パック | 10パック | 16パック |
| 届くパック数 | 6パック(6種類) | 10パック(6種類) | 16パック(8種類) |
|---|---|---|---|
| 通常価格(税込) | 5,927円 | 8,876円 | 12,435円 |
| 初回(税込) | 4,149円 | 6,213円 | 8,704円 |
2回目以降の1パックあたりの値段は、フィシュルは高いのかを調べた記事で計算しています。
使う回数とパック数が決まれば、あとはフィシュルのおまかせ便をその数で申し込むだけです。
スキップの期限を控えておけば、量が合わない月に次の便を見送る手続きに間に合います。
\ 初回限定クーポンFISHLLE30が使える /
フィシュルの量についてよくある質問


本文を読んだあとに残りやすい、量の疑問をまとめました。
1パックのグラム数にタレは入っていますか?
申込ページの1パックの目安に調味液を含むかは、公式に書かれていません。推測で差し引かず、公式の目安として読むのが無理のない受け取り方です。詳しくは1パックの目安へ。
生食用と加熱用の割合は選べますか?
生食用と加熱用が何パックずつ届くかは、公式に記載がありません。公式LPは味付けカスタムの例に「生食用を多めにしてほしい」を挙げていて、どこまで反映されるかは書かれていない状態です。公式の目安を掛け合わせた6パックの幅は理論上468〜810gで、実際の総重量ではありません(種類数の話)。
申し込んだあとでパック数を変えられますか?
公式の公開ページでは、パック数の変更の案内を確認できませんでした。必要なときは、公式に問い合わせて確認しましょう。いま案内されている調整の手段は、量が合わなかったときの方法にまとめています。
量が少なかったら返品できますか?
お客様都合の返品はできないと、公式FAQに書かれています。返品できるのは、漏れや破れなどの不備を到着から2週間以内に連絡した場合です。量の調整は次の便の前に行い、期限が近いときは公式に確認しましょう(期限の基準日の違い)。
単品パックを追加するときの値段はどこで分かりますか?
公式LPには、マイページから単品パックを追加で買えると書かれています。値段と選べる商品は、公開ページでは確認できませんでした。足りないときのほかの方法は、届く間隔を早める方法にあります。
冷凍庫での入れ方について、公式の案内はありますか?
収納方法やパックの寸法の案内は、公式ページで確認できませんでした。公式は「冷凍庫のスペースを取らないコンパクトな真空パック」と紹介しています。届く前の準備は冷凍庫の場所の話へ。
余ったパックの賞味期限はどれくらいですか?
製造日から1年で、製造日はパックに書かれていると公式FAQにあります。届く間隔に合わせて食べ切るペースは、1パックを食べるペースの表で計算しました。
フィシュルは一人暮らしに使えますか?
1回1パックと仮定すると、6パックは6回分です。28日ごとに届くなら約4.7日に1パック、56日ごとなら約9.3日に1パックのペースになります。詳しくは一人暮らしの数え方へ。
ラクラク便にすると、量が合わなくても続きますか?
ラクラク便は、3回受け取るまで解約できない定期便です。仮に同じパック数で3回受け取ると、6パックで18パック、10パックで30パック、16パックで48パックを受け取る計算。3回の間のスキップの扱いは公式に記載がなく、量を確かめたい人向けの条件は申し込む前の確認で整理しました。
届く間隔は何日ごとから選べますか?
選べる間隔の一覧は、公式ページで確認できませんでした。公式FAQは、毎回同じ曜日に届ける例として28日・42日・56日を挙げています。1パックを食べるペースの表は、この3つの日数で計算しました。
まとめ:フィシュルの量は1回に使う数と月の回数で決めよう


フィシュルの量は、1回に使うパック数と月に食べる回数から数えて、6・10・16パックを選ぶのがおすすめです。
加熱用は別の公式LPに135〜160gの表記もあるため、申し込むときは申込ページの注記を見ておきましょう。
主菜にするか料理に混ぜるかを決めて回数を掛ければ、必要なパック数はすぐに出ます。
数え終わったら、あとは冷凍庫に場所を作って申し込むだけです。



回数を数えて、うちに合う数で始めよう!
迷ったら、回数の約束がないフィシュルのおまかせ便を、6パックから始めましょう。
これは、食べるペースや冷凍庫の空きに自信がない人に向けた始め方です。
申し込んだら次回お届け予定日の12日前を控えておくと、量の調整に間に合います。
\ サイクル変更・スキップの案内あり /








