【結論】フィシュルの量は何人分?1パックのグラムと6・10・16パックの選び方

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フィシュルの量は何人分かを考える、焼き魚や煮魚が並ぶ食卓
漁師おさむ

1パックで足りるのか分からず、申し込めない…。

この記事では、Fishlle!(フィシュル)の量を解説します。

確かめたのは、申込ページの料金画像の注記と、公式のよくある質問・レシピ・個人の口コミです。

結論:フィシュルの量は何人分?
  • 1パックの目安は生食用78〜105g・加熱用115〜135g(公式の表記)
  • 何人分かは今の申込ページに目安の記載なし
  • 1人で主菜なら1回1パック、2人なら2パックと仮定して計算(足りることを保証する目安ではない)
  • 必要な量は1回に使うパック数×月に食べる回数で計算
  • ペースや冷凍庫の空きに迷う人は、回数の約束がないフィシュルのおまかせ便を6パックから

数えずにパック数を決めると、主菜には少ない、冷凍庫に入らないといったずれが起きかねません。

主菜にするか料理に混ぜるかと、月に何回食べるかが決まれば、合うパック数は自分で数えられます。

次の便を止める期限は、スキップと解約で別々です。スキップはお届け予定日の12日前までマイページ、5日前まではお問い合わせフォームで受け付けています。解約は12日前までチャット、11日前から5日前はフォームで、4日前から当日は手続きできません。期限が近いときは、公式に確認しましょう。

クーポンの割引は初回だけで、2回目以降は通常価格です(パック数ごとの料金の表)。

申込ページでは、今の1パックの目安と送料の条件を、申し込む前に見られます。

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この記事を書いた人
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大型定置網漁師8年目の漁師おさむです。

毎朝漁に出て、年間200日以上は自分が獲った魚を食べています。(ほぼ刺身とあら汁)

日本の魚は安心・安全で何より美味しいからもっと食べてほしい!!

そんな思いで情報を配信しています。

目次

フィシュルの量は1パック何グラムで、何人分?

真空パックの魚とはかりで、フィシュル1パックのグラム数を確かめる場面

量の答えは、公式の目安g、人数の表記、自分の家での数え方の3つに分かれます。

1パックの目安は、生食用と加熱用で違う

1パックの重さの目安は、生食用と加熱用で分けて書かれています。

申込ページの料金画像には、次の注記がありました。

※1P目安:加熱用115〜135g、生食用78〜105g。

出典:Fishlle!公式LP「選べる3つのプラン」の画像(2026年10月20日確認)

Fishlle!(フィシュル)の1パックは、生食用で78〜105g、加熱用で115〜135gが公式の目安です。

6・10・16パックのどのプランにも、同じ注記が付いています。

生食用は解凍してそのまま食べるパック、加熱用は解凍後にフライパンで焼くパックです。

g数の中身までは、公式に記載がありません。調味液(パックに一緒に入っているタレ)を含むかどうかと、生食用と加熱用で量が違う理由は、説明がない状態です。

この記事でも、g数は「目安」として扱いました。

なお、魚種は選べず、未利用魚(市場に出回りにくい魚)も届きます。

加熱用には公式LPによって別の表記もあり、加熱用の目安は2通りあるで並べました。

何人分かは、今の申込ページでは確認できない

何人分かの目安は、今の申込ページでは確認できませんでした。

見たのは、この記事のボタンの飛び先と同じ申込ページと、次の公式ページです。

人数の記載を探した公式ページ

  • 申込ページ(料金画像・ページ内のよくある質問)
  • よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記

どのページにも、「何人分」「何人前」の言葉は見当たりません。

費用の比較画像は、「コストは丼1食あたり」「フィシュルは10Pで計算」と注記し、1食あたりの費用を比べています。

とはいえ、その1食が大人何人分かまでは書かれていません。

人数の表記は、条件が異なる別のページにあります。原文は人数の表記がある別のページに載せました。

この記事では人数ではなく、1回に使うパック数から量を考えます。

自分の量は、1回に使う数と月の回数で数える

自分の家で必要な量は、2つの数を掛けて出します。

  • 1回に使うパック数(主菜なら1人1パックと仮定、料理に混ぜるなら1パックで2人前の公式レシピも)
  • 月に食べる回数(回数×1回の数=必要なパック数)

人数別の数え方は、次のとおり。

食べるペースに自信がない人には、回数の約束がないおまかせ便の6パックが向いています。

魚の量を何より重視する人は、申し込まない判断も選択肢です。

申し込む前に確かめたい5つ
  • 北海道・沖縄・離島は追加の送料あり
  • スキップは12日前までマイページ、5日前までフォーム
  • 解約は12日前までチャット、11日前から5日前はフォーム、4日前から当日は不可
  • 期限が近いときは公式に確認(利用規約は出荷予定日の5日前が基準)
  • 量が合わなかったことによるお客様都合の返品は不可

くわしくは申し込む前の確認にまとめました。

フィシュルのおまかせ便は回数の約束がなく、公式LPはサイクル変更やスキップといった調整手段も案内しています。

今の1パックの目安と送料の条件は、申込ページの料金画像に載っているので、まずはそこから。

\ 回数の約束なし・6パックから選べる /

フィシュルの量で公式が示すこと、確認できないこと

フィシュルの量について公式が示している内容をチェックリストで確かめる場面

申込ページとよくある質問が量について示すのは目安gと10パックのペースまでで、人数・カロリー・寸法はありません。

項目公式が示していること確認できないこと
1パックのg数生食用78〜105g・加熱用115〜135g調味液を含むか
人数申込ページに記載なし別ページの表記が今も当てはまるか
カロリー商品ページに記載なし商品ごとのkcal
パックの寸法コンパクトな真空パックcmと冷凍庫に入る数
10パックの量約3日に1食ペース人数・世帯の目安
出典:Fishlle!公式LP・よくある質問・商品ページ(2026年10月20日確認)

加熱用の目安は、公式LPによって2通りある

加熱用の1パックの目安は、公式LPによって表記が2通りあります。

この記事のボタンの飛び先の申込ページは、加熱用115〜135gです。

一方、別の公式LPの料金画像には、次の注記がありました。

※1P目安:加熱用135〜160g、生食用78〜105g。

出典:Fishlle!公式LPの料金画像(別のページで表示されるもの・2026年10月20日確認)

この画像は料金・送料・種類数の表記が申込ページと同じで、違うのは加熱用の目安gだけです。

どちらが実際の商品に近いのか、なぜ違うのかは、公式に説明がありません。

申し込むときは、申込ページの料金画像の注記を見ておくと安心です。

この記事の計算は、申込ページの115〜135gで行っています。なお、福岡市ふるさと納税の返礼品ページ(寄付のお礼の品)では、加熱用が1パック150gと書かれていました。

人数の表記があるのは、条件が異なる別のページ

人数の表記は、今の申込ページとは条件が異なる別の公式ページで見つかりました。

別の公式ページのプラン画像には、次の表記があります(画像の文字を並べて引用)。

1~2人分 6パックおまかせ便

3~4人分 10パックおまかせ便

4人分以上 16パックおまかせ便

1パック目安:1〜1.5人前

出典:Fishlle!公式ページ(u=_in_)のプラン画像(2026年10月20日確認)

このページは価格・送料・支払い方法が今の申込ページと違います。

今のおまかせ便にこの人数が当てはまるかは確認できないため、そのまま当てはめないのが無難です。

福岡市ふるさと納税の返礼品ページにも、「1パック=約1〜1.5人分」とあります。

返礼品は寄付のお礼の品で、定期便とは別の仕組みです。ブログで見かける「1〜1.5人前」と近い表記は、この2つのページで確認できました。

人数の目安を探すより、家で1回に使うパック数を決めるほうが、量の見当は早くつきます。

商品ごとのカロリーは確認できなかった

今回確認した公式ページ(LP・よくある質問・商品ページ)では、商品ごとのカロリーを確認できませんでした。

参考になるのは、文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年です。

例に選んだ生の魚9品目(あじ・さけ・たい・ぶりなど)は、可食部100gあたり108〜222kcalと載っています。

フィシュルの商品の値ではありません。魚種と味付けが違い、調味液のエネルギー(kcal)も入らない、生の魚の可食部(食べられる部分)の数字です。9品目は例なので、ほかの魚はこの範囲から外れることもあります。

この記事の以前の版には、商品ごとのカロリー表を載せていました。

ただ、出典が個人の投稿の写真で、原文を確かめられないため外しています。

届いたパックに栄養成分の表示があれば、それがその商品の値です。ただし、表示があるかどうかは公式に書かれていません。

フィシュルの量は少ない?一人暮らし・2人・家族の使い方と口コミ

一人暮らし・2人・家族で魚料理を取り分ける、人数別の使い方のイメージ

量の感じ方は、主菜にするか料理に混ぜるかで変わるため、人数と使い方ごとに1回のパック数を決めて数えます。

重視したいこと1回に使う数(仮定)理由
一人で主菜にしたい1パック6パックで6回分
2人で主菜にしたい2パック6パックで3回分
2人で料理に混ぜたい1パック公式レシピは1袋(1パック)で2人前
家族で食べたい3〜4パック6パックで1〜2回分
1人1パックは試算の仮定で、公式の人数基準でも、足りることを保証する値でもありません。1パックの目安gに調味液を含むか(魚の正味の重さ)は未確認です

口コミでは、使い方によって足りる声と足りない声に分かれる

量の声を探して個人のnoteやブログを読むと、足りない声とちょうどいい声の両方がありました。

足りないという声が出ていたのは、大人2人の主菜にする場面や、家族で同じ味を食べたい場面です。

量は少なめ:大人2人のメインにするなら、2パック使うか他のおかずが必要。

出典:note(fit_snail5669さん・2026年7月30日)

同じnoteでは、大人1人と2歳の子どもの食事について「1パックでちょうどいい」とも書かれています。

一人暮らしの人のnote(2026年10月1日)にも、「一人暮らしにちょうどいい量」という声がありました。

Xは今回の直近約1週間の検索で、量に触れた新しい投稿を確認できませんでした。

当サイトの調査分には、食事量に触れた投稿があります。フィシュルの味の口コミをまとめた記事で、2025年3月〜2026年10月の投稿を調べたときのものです。

魚とご飯、スープの昼食に「あとでお腹空くかも」と書いた投稿で、量の評価というより、その日の食事の感想です。

検討中の人からは、家族向きかどうかを尋ねる投稿(2026年9月27日)もありました。

声が分かれる理由は使い方の違いで、読んだ範囲の声から「足りない」とは言い切れません。

一人暮らしは、1回1パックと仮定して数える

一人暮らしは、1回1パックと仮定して数えると計算しやすくなります。

1回1パックなら、生食用で78〜105g、加熱用で115〜135gです。

1回1パックで数えた場合

  • 6パック:6回分
  • 10パック:10回分
  • 16パック:16回分

これはこの記事の試算で、公式が一人分と決めた量ではありません。

主菜として少なく感じた日に1回2パック使えば、6パックは3回分。

何日に1パックのペースになるかは、届く間隔で決まります。

6パックを28日ごとに食べ切ると、約4.7日に1パックのペースです。間隔ごとの日数は、1パックを食べるペースの表に並べました。

2人の主菜は、1回2パックと仮定して数える

2人とも魚を主菜にする日は、1回2パックと仮定して数えます。

項目生食用加熱用
1回2パック156〜210g230〜270g
1パックを2人で分けた1人分39〜53g58〜68g
申込ページの1パックの目安から計算した試算

1回2パックだと、6パックは3回分、10パックは5回分、16パックは8回分です。

1パックを2人で分けると、1人分は表の下の行の量まで減ります。

この量を主菜にすると少ないという声は、口コミの声で紹介しました。

2人の主菜で毎回2パック使うと、パックは一人のときの倍の速さで減ります。月に何回食べるかも合わせて、月の回数の表で必要な数を出しておくと安心です。

2人で副菜やパスタに使うときは、1パックで2人前も

副菜やパスタのように料理に混ぜる場合は、1パックで2人前にする公式レシピがあります。

公式レシピ「納豆和え」の材料(2人前)は、和風カルパッチョ1袋(1パック)と納豆1パックなど。

「レモンフレンチクリームパスタ」は、レモンフレンチ1袋(1パック)にパスタ180gなどを合わせる2人前です。

Fishlle!(フィシュル)には、1パックをほかの食材と合わせて2人前にする公式レシピもあります。このパスタのページには、「ボリュームアップレシピ」という分類のタグが付いていました。

1パックで大人2人の主菜が足りる、という意味ではありません。魚を主菜で食べる日は1人1パック、料理に混ぜる日は1パックを2人で使う、と分けて数えます。

2人で月4回、料理に混ぜて食べる場合は、4パックあれば足りる計算です。

同じパック数でも回数を増やせるところが、料理に混ぜる使い方のよさ。

家族で同じ味をそろえられるかは、種類数で見る

家族で同じ味をそろえられるかは、届く種類数がひとつの手がかりです。

6パックと10パックは6種類、16パックは8種類が届くと公式の料金画像にあります。

6パックは6種類なので、同じ種類は1パックずつと読むのが自然です。

10パックと16パックは、同じ種類が重なるパックあり。ただ、「種類」が味付けの数を指すのか、どの種類が何パックずつかは、公式に書かれていません。

一袋に入っている量はあくまで一人分。そのため、家族みんなで同じ味を食べたい!、となると足りないかもしれません。

出典:note(sunchan3さん・2026年5月21日)

全員の主菜にする場合を1回3〜4パックと仮定すると、6パックは1〜2回分です。

家族の食卓に、魚の1品として1パックを足す使い方もあります。

子どもと食べるときは、加熱用に中骨がついている場合があると公式FAQに書かれていました。

2回目以降は、味付けカスタムが使えます。マイページの味付けカスタム(今後の味付けを調整する機能)は、次回配送予定日の14日前までの回答で、今後届く味付けに反映。

魚を主菜としてたっぷり食べたい人や、家族全員で同じ味をそろえたい人は、1パックの重さと届く種類数を見てから決めましょう。

フィシュルの量を月の回数で数えて、6・10・16パックを選ぶ

冷凍庫に並ぶ魚のパックを見ながら、6・10・16パックの選び方を考える女性

6・10・16パックは、月に食べる回数と1回のパック数を掛けて、必要な数に近いものを選びます。

月に何回食べるかで、必要なパック数が決まる

必要なパック数は、月に食べる回数×1回に使うパック数で出せます。

項目6パック10パック16パック
一人・週2回(必要8)2足りない2余る8余る
2人・月4回・主菜(必要8)2足りない2余る8余る
2人・月4回・料理に混ぜる(必要4)2余る6余る12余る
月1回届く場合の試算(単位はパック・週2回は4週で8回と換算)。公式が勧める人数別の量ではありません

一人で週2回、または2人で月4回主菜にする場合は、8パックが要ります。

これは6パックと10パックの間の数です。

足りない分の補い方は、公式LPが案内している調整手段にまとめました。

料理に混ぜて使う家庭は、必要な数が4パック。そのため、6パックでも余りが出る計算です。

必要なパック数が分かったら、フィシュルの2回目以降の料金をまとめた記事で費用も確かめられます。

届く間隔で変わる、1パックを食べるペース

1パックを何日に1回食べるペースになるかは、届く間隔(お届けサイクル)で変わります。

下の表は、公式FAQに載っている日数(28・42・56日)を使った試算です。

申込画面で選べる間隔の一覧は、今回は確認できていません。

項目6パック10パック16パック
28日ごと約4.7日2.8日約1.8日
42日ごと7日4.2日約2.6日
56日ごと約9.3日5.6日3.5日
次の便までに食べ切る場合の、1パックあたりの日数(試算)

28・42・56日は、公式FAQが毎回同じ曜日に届ける例として挙げている日数です。

10パックを28日ごとにすると2.8日に1パックで、公式LPの「約3日に1食ペース」に近い数字。

一人で6パックを56日ごとにすると、約9.3日に1パックのゆっくりしたペースに変わります。

16パックを28日ごとに受け取ると、約1.8日に1パックを食べる計算です。食べるペースが遅い人向けに公式が案内している手段は、余りそうなときの方法で紹介しました。

冷凍庫の場所は、届く前に空けておく

冷凍庫の場所は、注文してから届くまでの間に空けておきましょう。

公式は、パックや箱の寸法を示していません。

冷凍庫のスペースを取らないコンパクトな真空パックでお届け!

出典:Fishlle!公式LP(2026年10月20日確認)

真空パックは、空気を抜いて密封した袋のことです。

10パックについても、公式LPは「冷凍庫がパンパンにならないちょうどいい量」と案内しています。

16パックを頼んだ人のnoteには、冷凍庫がパンパンにならないと書かれていました。

この記事では、寸法の数字を載せていません。ブログに書かれたパックの寸法は、書き手ごとに違うためです。

引き渡しは注文から約2週間なので、その間に冷凍庫に場所を作っておくと、受け取りが楽になります。

賞味期限は製造日から1年で、製造日はパックに書かれている、と公式FAQにありました。

公式のおすすめは10パック、6パックが合う人もいる

公式LPは、最初の申し込みに10パックのセットをすすめています。

1か月間、約3日に1食ペースで、習慣化にちょうどいいリズム。

出典:Fishlle!公式LP「まずは10Pセットがおすすめ!その理由とは?」の画像(2026年10月20日確認)

「もうない」が起きにくく、冷凍庫がパンパンにならないちょうどいい量。

出典:Fishlle!公式LP「まずは10Pセットがおすすめ!その理由とは?」の画像(2026年10月20日確認)

公式の案内は、食べるペースと冷凍庫の話です。

人数や世帯の目安ではない点は、押さえておきましょう。

6パックが合うのは、食べるペースや冷凍庫の空きに自信がない人です。

3つのプランのうち、届くパック数が少ないのが6パック。量を家で確かめながら始めたい人に合います。

使う回数が分かっている人は、月の回数の表で10パックと16パックも比べましょう。

回数の約束がないフィシュルのおまかせ便では、どのパック数でもサイクル変更が公式LPで案内されています。

1パックあたりの値段の差は、申し込む前の確認の表に載せました。

フィシュルの量が合わなかったら、届く間隔とスキップで合わせる

フライパンの魚料理と丼で、量が合わないときの使い方を示す台所

届いた量が合わないときの調整手段として、公式LPはサイクル変更・単品パックの追加・スキップを案内しています。

公式LPは、届く間隔の変更を次のような言い方で案内しています。

サイクル変更も可能 「余ってるから遅らせたい」「足りなくなったから早めたい」など。

出典:Fishlle!公式LP(2026年10月20日確認)

項目できること期限・窓口
届く間隔の変更早める・遅らせる公式LPに記載(期限の記載なし)
次回お届け日の変更日付を指定して変えるマイページ
単品パックの追加定期便とは別に足すマイページ(値段は未確認)
スキップ次の1回を休む12日前までマイページ、5日前までフォーム
味付けカスタム今後の味付けを調整14日前までマイページ
出典:Fishlle!公式LP・よくある質問(2026年10月20日確認)。利用規約は停止・休止を次回出荷予定日の5日前基準で記載

パック数そのものの変更は、公式の公開ページで案内を確認できませんでした。

足りないときは、届く間隔を早めるか単品を足す

足りないと感じたときの手段として、公式LPはサイクル変更と単品パックの追加を案内しています。

公式LPは、間隔の変更の例に「足りなくなったから早めたい」を挙げていました。

公式FAQには、同じ曜日に届けるための説明として、マイページで次回お届け日を変える手順が載っています。

前倒しできる範囲は、公式FAQにありません。間隔を変えるときの期限も、公開ページでは確認できない状態です。

単品パック(定期便とは別に1つずつ買えるパック)

  • マイページから追加で買えると公式LPに記載
  • 値段と選べる商品は公開ページで未確認

量を足したいときは、料理に混ぜて回数を増やす方法もあります。

1パックで2人前にする使い方は、公式レシピの例で紹介しました。

主菜の日を減らして料理の日を増やせば、同じパック数で食べる回数が増えます。

余りそうなときは、12日前までにスキップする

余りそうなときは、お届け予定日の12日前までに、マイページでスキップ(次の1回だけお休み)できます。

はい、お受け取りが難しい(不在が続く、商品が余っている)などの理由で次回配達のスキップをご希望される場合、「お届け予定日の12日前まで」でしたら、マイページ上より、次回配送のスキップを選択いただけます。お届け予定日の5日前までの場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

出典:Fishlle!公式「よくあるご質問」(2026年10月20日確認)

12日前を過ぎても、5日前まではお問い合わせフォームで受け付けています。

利用規約は、起算点が違う書き方です。停止・休止は「次回出荷予定日の5日前」までと規約14条にあり、FAQの「お届け予定日」とは基準日が異なります。同じ条件か別の手続きかは書かれていないため、手続きは余裕を持って行い、期限が近いときは公式に確認しましょう。

届く間隔を延ばす方法も、公式LPに「余ってるから遅らせたい」の例として載っていました。

一方で、量が合わなかったことを理由にした返品はできません。

なお、お客様都合の返品はお受けできません。

出典:Fishlle!公式「よくあるご質問」(2026年10月20日確認)

だからこそ、次の便の前に調整することが、量を合わせる近道です。

余ったパックの賞味期限は製造日から1年で、添加物の話はフィシュルの添加物と安全性の記事に載っています。

定期便そのものを止める窓口と期限は、フィシュルの解約方法をまとめた記事で日数ごとに分けました。

申し込む前に、送料と次の便の期限を確かめる

量に関わる条件は、申し込む前に5つ確かめておくと慌てずに済みます。

申し込む前に確かめたいこと
  • 手続きしない限り次の便も自動で届く(利用規約14条)
  • 北海道・沖縄・離島は追加の送料あり
  • 量が合わないことによるお客様都合の返品は不可
  • ラクラク便は3回受け取るまで解約不可
  • パック数の変更や寸法など公開ページで未確認の点は、申し込む前に公式へ問い合わせ

申し込んだら、マイページで次回お届け予定日を見て、12日前の日付を控えておきましょう。

フィシュルの各定期便は、指定された配送サイクルやパック数に従い、商品を定期的にお客様へ自動配送いたします。

出典:Fishlle!公式「利用規約」第14条(2026年10月20日確認)

ラクラク便の3回の約束は割引がある代わりに、3回受け取るまで解約できません。

3回の間のスキップの扱いは、公式に記載なし。量を家で確かめたい人に向いているのは、回数の約束がないおまかせ便です。

クーポンコード「FISHLLE30」の入れ方は、フィシュルのクーポンの記事で説明しています。

項目6パック10パック16パック
届くパック数6パック(6種類)10パック(6種類)16パック(8種類)
通常価格(税込)5,927円8,876円12,435円
初回(税込)4,149円6,213円8,704円
初回はクーポンFISHLLE30の適用後。北海道・沖縄・離島は送料740円(税込)。後払いを選ぶ場合は別途手数料250円(税込)。2026年10月20日確認・最新は公式で確認

2回目以降の1パックあたりの値段は、フィシュルは高いのかを調べた記事で計算しています。

使う回数とパック数が決まれば、あとはフィシュルのおまかせ便をその数で申し込むだけです。

スキップの期限を控えておけば、量が合わない月に次の便を見送る手続きに間に合います。

\ 初回限定クーポンFISHLLE30が使える /

フィシュルの量についてよくある質問

フィシュルの量についてよくある質問の見出し

本文を読んだあとに残りやすい、量の疑問をまとめました。

1パックのグラム数にタレは入っていますか?

申込ページの1パックの目安に調味液を含むかは、公式に書かれていません。推測で差し引かず、公式の目安として読むのが無理のない受け取り方です。詳しくは1パックの目安へ。

生食用と加熱用の割合は選べますか?

生食用と加熱用が何パックずつ届くかは、公式に記載がありません。公式LPは味付けカスタムの例に「生食用を多めにしてほしい」を挙げていて、どこまで反映されるかは書かれていない状態です。公式の目安を掛け合わせた6パックの幅は理論上468〜810gで、実際の総重量ではありません(種類数の話)。

申し込んだあとでパック数を変えられますか?

公式の公開ページでは、パック数の変更の案内を確認できませんでした。必要なときは、公式に問い合わせて確認しましょう。いま案内されている調整の手段は、量が合わなかったときの方法にまとめています。

量が少なかったら返品できますか?

お客様都合の返品はできないと、公式FAQに書かれています。返品できるのは、漏れや破れなどの不備を到着から2週間以内に連絡した場合です。量の調整は次の便の前に行い、期限が近いときは公式に確認しましょう(期限の基準日の違い)。

単品パックを追加するときの値段はどこで分かりますか?

公式LPには、マイページから単品パックを追加で買えると書かれています。値段と選べる商品は、公開ページでは確認できませんでした。足りないときのほかの方法は、届く間隔を早める方法にあります。

冷凍庫での入れ方について、公式の案内はありますか?

収納方法やパックの寸法の案内は、公式ページで確認できませんでした。公式は「冷凍庫のスペースを取らないコンパクトな真空パック」と紹介しています。届く前の準備は冷凍庫の場所の話へ。

余ったパックの賞味期限はどれくらいですか?

製造日から1年で、製造日はパックに書かれていると公式FAQにあります。届く間隔に合わせて食べ切るペースは、1パックを食べるペースの表で計算しました。

フィシュルは一人暮らしに使えますか?

1回1パックと仮定すると、6パックは6回分です。28日ごとに届くなら約4.7日に1パック、56日ごとなら約9.3日に1パックのペースになります。詳しくは一人暮らしの数え方へ。

ラクラク便にすると、量が合わなくても続きますか?

ラクラク便は、3回受け取るまで解約できない定期便です。仮に同じパック数で3回受け取ると、6パックで18パック、10パックで30パック、16パックで48パックを受け取る計算。3回の間のスキップの扱いは公式に記載がなく、量を確かめたい人向けの条件は申し込む前の確認で整理しました。

届く間隔は何日ごとから選べますか?

選べる間隔の一覧は、公式ページで確認できませんでした。公式FAQは、毎回同じ曜日に届ける例として28日・42日・56日を挙げています。1パックを食べるペースの表は、この3つの日数で計算しました。

まとめ:フィシュルの量は1回に使う数と月の回数で決めよう

焼き魚定食が並ぶ、フィシュルの量の選び方のまとめ

フィシュルの量は、1回に使うパック数と月に食べる回数から数えて、6・10・16パックを選ぶのがおすすめです。

記事のポイント

加熱用は別の公式LPに135〜160gの表記もあるため、申し込むときは申込ページの注記を見ておきましょう。

主菜にするか料理に混ぜるかを決めて回数を掛ければ、必要なパック数はすぐに出ます。

数え終わったら、あとは冷凍庫に場所を作って申し込むだけです。

漁師おさむ

回数を数えて、うちに合う数で始めよう!

迷ったら、回数の約束がないフィシュルのおまかせ便を、6パックから始めましょう。

これは、食べるペースや冷凍庫の空きに自信がない人に向けた始め方です。

申し込んだら次回お届け予定日の12日前を控えておくと、量の調整に間に合います。

\ サイクル変更・スキップの案内あり /

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